投稿

超楽なので「リンレイ濡れたままでWAX」をこれからも使い続ける【簡単長持ち液体カーワックス】

イメージ
 若いときは喜んで固形ワックスを使って車をピカピカに仕上げていたものだが、腰痛持ちの今となってはこのワックス掛け作業がすげーめんどくさい。 固形ワックスは最後に拭き取りをしなきゃならないので、時間ばっかりかかるし、、、 貴重な休日は横になってゴロゴロしたり、場合によっては昼寝する時間を作らなきゃならないから忙しいんだよなぁ。💨 そんな怠惰な俺が時短のために使い続けているワックスがコレ。 【リンレイ濡れたままでWAX】 もう手放せない時短アイテム! 名前の通り濡れたまま使用できるので、洗車後すぐに水拭きと同時にワックス掛けが完了するからかなり時短できるって訳。 「超かんたん」って言葉に嘘偽りは無い! 繰り返すが、この 水拭きと同時にワックス掛けができる って部分は俺的にはかなり重要なのよっ! 我が家のプレマシーは1ヶ月半に1回ペースの頻度で洗車をしているのだが、当然のことながら洗えば必ず水拭き作業をするので、自ずと洗車の度に毎回ワックス掛け作業をしているってことなんだよね。 液体タイプのワックスだけど、撥水効果は余裕で1ヶ月半は持ってくれるので、毎回洗車の際は写真の通り撥水効果がまだしっかりと残っている状態。 これでまた洗車後の水拭きと同時にワックス掛けをするんだから、 常にワックスが効いている状態をキープ できる。 1ヶ月半ぶりの洗車だが撥水効果は続いている くたびれた俺の肌にはもう撥水効果は無い😔 雑巾を濡らして固く絞る 冬の水道水はちべたい、、⛄ 雑巾にシュッシュッと吹きかける→ 濡れたまま拭く→雑巾絞る、、、リピート どうだろう? 固形タイプのワックスは撥水効果がもっと長持ちしてくれるだろうけど、洗車後に必ずワックス掛けをする気力はあるだろうか? 洗車後毎回の楽ちん液体ワックスVS洗車後時々の頑張る固形ワックス、、、 さぁどちらを選ぶ? 水拭きと同時にワックス掛け完了 お疲れシャンプー 俺としてはベスト・キッドのミヤギ師匠のように、「ワックスかける✋ワックスとる✋」って指導してくれる人が居ないと固形ワックスで頑張るのは無理なので、これからも楽をするべく 【リンレイ濡れたままでWAX】 を使い続けたいと思う。 楽をして早く洗車&ワックス掛けを終えて、城本クリニックのお姉さんのように横になって右へ左へゴロゴロ💕したい俺なのである。 ※同じくリンレイの...

ファンヒーターに座るなっ!天板が凹んじゃったよ【ダイニチ 修理】【長持ち】

イメージ
冬本番となり、暖房器具が活躍する毎日となってきました。 我が家の主力暖房器具は 石油ファンヒーター! ヒートポンプ式のエアコンとは違って、ダイレクトに灯油を燃やして熱を発生しているだけに部屋が速効で暖まる。 灯油は燃焼時に水蒸気も発生するから、部屋が乾燥しにくいってのもいいんだよね。 コンタクトレンズを装着している身としては、エアコンで部屋を暖めると目が乾いてしょーがないので、なおさらエアコン暖房は遠慮しちゃうんだよなぁ。👾 日々勉強に励む娘にも速効の暖かさを提供すべく、部屋にダイニチ製のファンヒーターを置いてあげたのだが、、、 んっ?なんか変形してないか? この天板の凹み方は、、、お約束のパターンってやつだわ。 椅子に座って勉強机に向かわずに、ファンヒーターに座ってNintendo Switchに向かってやがったな。👿 んっ? なぜファンヒーターに座るのか、、、 そこにファンヒーターがあるからだ👻 なんだろう、、、子供ってファンヒーターに座りたくなるものなんだろうか。 大人でも座っちゃう人が居るのだろうか? まぁ大人が座ったら交通事故レベルでファンヒーターが凹んじまうけど、、、 天板の凹んだファンヒーターを眺めているとなんだか気分も凹んでくるので、この天板を外して板金修理してみたいと思う。 ダイニチ製ファンヒーターの天板を外すのはとても簡単。 先ずはフロントパネルを取り外したいので、正面下部二箇所のネジを外す。 赤丸のネジっす フロントパネルは持ち上げるように上にスライドさせてから取り外す。 上部が爪に引っかかってるので 上にずらしてから取る 問題の天板は操作パネル上部二箇所のネジと背面一箇所のネジで固定されているので、これらのネジを外す。 あとは帽子を脱ぐようにパカッと持ち上げれば天板は外れる。 赤丸のネジっす 赤丸のネジっす ヘーベルハウスのハーイ!って感じ チェーンジ キカイダァァァ ゼロ!ワンッ!! 電子基盤丸見え👀 さぁ、ここからが板金の腕前を試される場面。 と言っても板金の経験なんて全く無い俺なので、見様見真似でなんとなく天板を叩いて直してみる。 とりあえず手のひらを使って凹みを裏側からベコッと押し戻す。 あーあ、変形しちゃって、、、 かけ声と共に押すぞっ! サンシャイーン!いーけ ボコッ ざーき! まだダメだな、、、 やはり細かな歪みが残った...

現場用にニコンCOOLPIX W150を選択!防塵防水で衝撃に強く子供にも優しいデジカメ【ブルー】

イメージ
 現場で使っているコンパクトデジカメをまたしても壊してしまった。💀 やっぱりねぇ、やわな一般的なデジカメでは過酷な現場には耐えられないんだよね。 まぁ俺がデジカメを過酷な状況に晒しているのが原因なんだけどさ。😿 落としたり転んだりした衝撃で壊したこともあるのだが、いつも砂や土が沈胴するレンズの隙間に入り込んで動作不良を起こしちゃうんだよね。 ずっしりした現場作業用のタフなデジカメを最初から買えばよかったんだけど、つい持ち運びに便利でポッケに入る小さなコンパクトデジカメを選んじゃってさ。 ゴツいデザインっていうのもあんまり好きじゃなくて。 だけどねぇ、もう壊すのも嫌だからタフなコンパクトデジカメをいろいろと探していたところ、、、 あるじゃないですかっ!タフなくせしてちっともゴツくないデザインのやつがっ! ちょっと水中カメラ感がでちゃってるけど、丸みを帯びたかわいいデザイン。 いいじゃんコレってことで 【ニコンCOOLPIX W150】 を購入してみました。 青一色な箱、ブルースカイブルー ヒデキ感激っ! 内容物はこんな感じ メモリーカードは別に用意しておいてね このデジカメのウリは以下。 ・水深10mまで対応の防水  (川でも海でも雨でも平気。俺は風邪引くけど) ・高さ1.8mの落下試験をクリアー  (転んで壊れるのは俺の膝と腰だけになった) ・-10℃の寒冷地対応  (カメラを使う俺は寒冷地非対応です) ・JIS/IEC保護等級6の防じん性  (砂を噛むような思いをするのは俺の番だ!) なかなかの頑丈さである。💪 【ニコンCOOLPIX W150】 の詳細な仕様は以下になるのでご確認を。 メニュー操作は液晶ディスプレイ左側にある4つのボタンで操作するのだが、初めて触る人でも迷わず操作ができるくらい シンプルでわかりやすい。 現場での煩わしい操作はタイムロスになるので、操作がシンプルでわかりやすいっていうのはすごくいいと思う。 ちゃんとピントが合って、露出も適正な写真が撮影できることを望んでいるのであって、操作が複雑化するような難しい機能はいらないからさ。👻 左側4つのボタンでシンプル操作! 迷わず押せよ、押せばわかるさ 湯船の中で恥ずかしい写真も撮れる ノーフィアー! ちょっとおじさんには派手かなぁと思ったりしつつ本体色ブルーを選んだのだが、この派手...

ハクキンカイロは圧倒的な温かさ!使い捨てカイロとコスパ比較【ホカーホカ】

イメージ
 ブログタイトルの通り、腰痛持ちな俺なので寒さにはめっぱう弱い。 仕事柄、標高の上がる山林での作業や立ち仕事もあって、冬の外仕事はうんと腰が痛むのよ。 冬の山林は極寒なので、使い捨てカイロではちっとも暖かくならない。 桐灰から販売されているマグマっていう名前からして強力そうな使い捨てカイロも使ってみたのだが、極寒地ではほんのりとぬるくなる程度。 そして外での作業を終えて車に乗り込んでからポケットがマグマ状態になるという、、、 って、 車内に戻ってからポケットが大噴火してどーすんのよっ!💢 やはり極寒地では南極観測隊も携帯したというこのカイロしかないっ! という訳で 【ハクキンカイロ ミニ】 を購入してみました。 昔からこのおじさんの笑顔が描かれている レギュラーサイズではなく、ミニにしたのには下記理由から。 ・ミニはポケットに入れやすくて持ち運びに便利。 ・金属製で重みがあるので、少しでも軽い方がいい。 ・デザインもなんか小さくてカワイイ。 ・ミニでも最大持続時間は18時間なのでこれで十分。 レギュラーの最大持続時間は24時間あって頼もしいのだが、もうリゲインを飲んで24時間も会社で戦いたくないのでミニがベストサイズと判断した。 まぁミニの最大持続時間である18時間戦うのも無理なのだが、、、 それではこの 【ハクキンカイロ ミニ】 の実力を見ていこう。 箱の中にはカイロ本体、注油カップ、布袋、取説が入っている。 ハクキンカイロの発熱原理はご丁寧に箱の裏に記載してあるぞ。 取説はワールドワイドに多国籍だぞ since1923だってハイテクなんだぞ 参ったか! 燃料のベンジンは近所のドラッグストアーにて購入。 それにしてもホカーホカって、なかなかイカしたネーミングセンスだと思わない? ホカホカでもなくホッカホカでもなく ホカーホカって、なんかオホーツクみたい カイロ本体へのベンジン注入にはこの注油カップを使う。 カップには目盛りが振ってあって、1カップで約12.5mlとなっている。 この 【ハクキンカイロ ミニ】 は最大で1カップと半分のベンジンを注入することができる。 この注油カップは優れていて、カップにベンジンを注いだ後、90°ひねって向きを変えるとベンジンが注入される構造となっている。 実はzippoのカイロにしようかと考えたりもしたのだが、zippoの...