屋外用防犯カメラを雨樋(縦樋)に設置!これなら外壁は無傷【Tapo C320WS】【TP-Link】
バイクや車をこよなく愛する人にとって、心配事と言えばやはり車両盗難やいたずらが真っ先に思い浮かぶのではなかろうか。
もちろんチェーンロック等で対策をしてはいるのだが、ホントにこれだけで大丈夫なのかと不安で眠れなくなるから、爆睡するために酒の量が増える俺。💫
この不安&脂肪肝への道から開放される最も効果的な防犯対策は何か?
それは、、、やはり防犯カメラを設置するのがベストであろう。📷
最近は手頃な価格で高機能な防犯カメラが手に入る時代になったので、これを利用しない手はない。
さぁ手に入れよう防犯カメラ!そしてサクッと設置して、安心な日々を手に入れようではないか!
目次
防犯カメラに求める機能は?
バイクや車の盗難&いたずら防止が主な目的なので、駐車場を四六時中監視したい。
この目的を達成する上で、以下の条件を満たす防犯カメラが欲しい。
・広範囲を鮮明に撮影したい
・屋外使用に耐えるタフな防水機能
・動体検知機能が優秀
・夜間はライト点灯で警告
・屋外でも安定したWi-Fi接続
・出先でもスマホで監視可能
そして選んだ防犯カメラはコレだ!
【Tapo C320WS】
大門未知子はtp-linkを選ぶ 「私、失敗しないので」 |
屋外用なんだけど 電源コードとACアダプターは風雨対策が必要 |
羽根のようなデュアルアンテナが屋外での安定したWi-Fi接続を可能にするとの謳い文句。
Tapoの防犯カメラは評判も良いので期待ができる。
尚、この【Tapo C320WS】はコンセントからの電源供給方式なので、屋外に防水コンセント等が必要だ。
それと、映像の記録にはマイクロSDカードが必要になるので、別途に購入しておくことをおすすめする。
Tapoのクラウドストレージサービスを利用して記録する方法もあるのだが、めんどくさいからマイクロSDカードに記録したほうが絶対にいい。
尚、マイクロSDカードはCLASS10の転送速度を持った64GBのものを選べば問題ないだろう。
なぜ雨樋に設置する?
どうやってカメラ本体を設置固定するか、、、
これは正直うんと悩んだ。
家の外壁に設置する際、ネジをもみ込んでの設置はしたくなかった。
ガルバリウム鋼板の外壁に穴を開けるのが嫌だったのだ。💢
いくらタフな防水機能を備える屋外用の防犯カメラだったとしても、精密機器なだけに故障する日はやってくる。
外壁にネジで穴を開けて設置したら、もう一生モノって訳ではない。
防犯カメラを交換する度に外壁に何度も穴を開けたくないのだ!👹
そこでだ。
都合の良いことに、防犯カメラを設置したい場所に雨樋(縦樋)がある。
しかも近くに屋外防水コンセントもある。
キマりだ。この雨樋(縦樋)にサドルバンドを使って固定し、防犯カメラの電源コードや電源アダプターの防水対策を行えば家の外壁を傷めずに済むではないか!
そんな訳で、この雨樋サドルバンド固定方式による防犯カメラ設置作戦を実施すべく、以下のものを併せて購入した。
カメラ付属の電源コードは頼りない 漢なら防雨型の電源コードにチェンジだ! |
このブラケット&サドルバンドで 雨樋とドッキングぅ |
風雨対策のためにプールボックスを購入 ACアダプターはこの中にブチ込む |
少々余計な出費となったが、これなら外壁はもちろん、心も傷まないで設置可能だ。👻
設置作業いきます
焦って設置作業を始めてはいけない。
【Tapo C320WS】のセットアップを真っ先に行う必要がある。🙀
何故かというと、これから使おうとする【Tapo C320WS】を専用管理アプリに登録する際、Wi-Fiの電波が強いところでないと登録作業が失敗するからだ。
先ずは取説に従い専用管理アプリをスマホにダウンロード&インストール。
続いて記録用のマイクロSDカード(別途購入)を【Tapo C320WS】に挿入して通電させ、自宅のWi-Fi機器の近くで専用管理アプリの指示に従って登録だ。
大門未知子はKIOXIAを選ぶ 「私、失敗しないので」 |
![]() |
Wi-Fi機器の近くでコレを先にやっておく そうしないと後の祭りだ北島三郎🐒 |
無事に登録できたら屋外の作業に移るとしよう。
付属のACアダプターを風雨から守るために購入したプールボックスの加工から始める。
プールボックス蓋にカメラ本体を固定するための穴を開ける。付属の穴あけ位置出しシールを利用して穿孔するといい。
昔、職場の大先輩がドルリって言ってた 回転する勢いは伝わるんだけどさ |
カメラ本体にはカールプラグと木ネジしか付属されていないので、固定用に別途に3.5mm径のネジ&ナットを用意した。
これはホムセンで購入 |
ボルトナットと聞くと、、、 爆弾にはなれないOh No!と続いてしまう |
続いてプールボックスをサドルバンドブラケットに固定するための穿孔を行う
ブラケットには付属のネジで固定。
油性のマッキー上田で 穴あけ位置に印をする |
ぐるぐるぐる見返りすぎてほぼドリルぅ♪ |
こちらはブラケットに付属のネジで固定 ワッシャー木村を嚙ますのを忘れないように |
防雨型延長電源コードをプールボックスに通したいのだが、コンセントがデカすぎて穴に通らないので止むなくノコギリで一部をカット。💥
ちょっと強引だが、このカット部をひねって太い電源コードを通す。
横山ノック穴を叩いて開ける |
穴に通らないから仕方なくカット |
切り口を捩って、防雨型電源コードを通した |
電源アダプター等、風雨に弱そうなモノはこのプールボックスに詰め込んでしまえ!💪
深型のプールボックスを選んだので 収納力バツグンだ💪 |
カメラ本体を固定したプールボックス蓋を閉めて、雨樋固定用のサドルバンドを装着。
そして雨樋に取付け。
防雨型延長電源コードはタイラップで雨樋に抱かせる形で固定すればいいだろう。
雨樋への取付準備完了 |
年齢と共に高所が苦手になってきたなぁ |
雨樋に上手く固定できた! ナイスですね!ファンタスティック! |
評価&感想
カメラの画角は広めなので、しっかりと駐車場を全体を映像に収める事が可能。
アプリの動体検知設定も多彩で、人物検知、車両検知、設定したラインの通過検知、設定したエリアへの侵入検知、カメラタンパリング検知(カメラ機器への妨害)とそれぞれ検知感度の調整も可能となっている。
カメラが設定に見合った動体検知をすれば、マイクロSDカードに映像&音声が録画される。
もちろん検知した時だけの録画だけでなく四六時中の連続録画設定も可能だし、スケジューリング設定にて指定した時間だけの検知時録画や連続録画も可能なため、かなり細かくカメラの動作設定を行うことができる。
夜間も赤外線を使用しての映像(モノクロ)だけに限らず、スポットライトを使用してのフルカラー映像にすることも可能。しかも動体検知したときにだけスポットライトを点灯させてフルカラー映像を録画することもできるスマートモードの選択もできるので、このスマートモードであれば不審者をスポットライトで警告することも可能だ。
しかも【Tapo C320WS】にはスピーカーも搭載されているため、専用管理アプリを通して会話もできる。
なので、不審な人物をリアルタイム映像で確認した瞬間に「何しとんじゃ!コラーッ!」ってブチ脅かすことも可能だ。💨
カメラの設定、記録映像の再生はすべてスマホの専用管理アプリを通して行うのだが、【Tapo C320WS】は屋外でも安定して家の中にあるWi-Fi機器と通信することができる。
我が家の場合、カメラを設置した壁面に接する部屋のさらに隣の部屋にWi-Fi機器があるため、電波強度が弱くなる屋外で安定した通信ができるのかどうか不安があったが、両脇に備えた羽のようなデュアルアンテナがいい仕事をしてくれるようで通信が途絶えることは全く無い。📶
角というか羽というかバンザイというか いい仕事してくれるアンテナなんだな🍙 |
【Tapo C320WS】は安価に購入できるため、もっと単純な動体検知や映像記録を行う防犯カメラだと思っていたのだが、あまりの優秀な機能の数々に驚きを隠せなかった。
この防犯カメラで監視しているという安心感はかなり大きいものがある。
家族の駐車場への出入りはもちろん、新聞屋さんや郵便屋さん、宅配業者さんや来訪した客人だって映像&音声と共に時間も記録されるし、外出先のどこからだってスマホで駐車場の様子を確認できるから俺のバイクや車も安泰だ。🙌
この防犯カメラも「なんでもっと早く買わなかったんだろうシリーズ」に殿堂入り決定ですな。
別の場所にも設置したくなっちゃったから、同じ【Tapo C320WS】をもう1個買うことにするわ。👍
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