LEDシーリングライトに交換 激安品注意!普通はアダプター式だよ【瀧住タキズミGB12643】
シーリングライトの蛍光管がダメになったので、この機会に本体ごとLEDシーリングライトに交換することにした。
2027年末には蛍光管の製造が終了となってしまう為、蛍光管を交換するくらいなら照明器具本体ごと替えちまえって思う人は多いだろう。
そんな訳で今回はリビング用ということで、12畳用のタキズミ(TAKIZUMI)製のシーリングライト【GB12643】を選んでみた。👍
| 国産品は梱包もちゃんとしているように思える |
| LEDだとランプ周りはシンプル構造ですな |
目次
アダプター式を選ぶのだ!
ネット通販では製造メーカーを選ばなければ12畳用でも3,000円台で購入できる激安商品もある。🙀
LEDシーリングライトって価格破壊が起きているのか?と思う。
だってこの価格で調光機能だけでなく調色機能まであったりするんだからびっくりだわ、、、
まぁ激安価格で購入できるのはありがたいことなのだが、この価格帯の商品には取り付け方法がデンジャラスなものがある。
何がデンジャラスなのかというと、、、
一体型で本体ごと回して取り付ける構造!👾
となっている。俺的にはこの構造はアリエナイ。💢
なんのこっちゃ?と思われるかもしれないが、説明をするとシーリングライト本体と天井の引掛けシーリング部分に取り付けるコネクター部分が一体構造なので、取り付ける際に作業がし辛いのだ。
通常のシーリングライトはちゃんと天井の引掛けシーリングに取り付ける部分がアダプターとして別体になっているので、取り付け&取り外し作業が簡単に済む。
| この部分っ!本体と分離できるアダプター構造! こうなっているのが普通なんだよ! |
天井の引掛けシーリングに取り付ける際は少々回すのに力が要るので、直接シーリングライト本体ごと回して取り付けるというのはスマートさに欠けるものがある。👺
なので安さに釣られることなく、この取り付け部分がアダプター式のものを選んだほうがいい。
後述するが、頻度はうんと少ないとは言えシーリングライト本体を取り外したくなることもあるので。
取り付けますよ
このアダプター式のシーリングライトは簡単に取り付け作業を済ますことができる。
先ずは天井の引っ掛けシーリングにアダプターを取り付ける。
| 昔は角形が多かったが、今はこの丸形の 引っ掛けシーリングが多いだろう |
| アダプターをガチャっと回して簡単装着! |
そしてシーリングライト本体をパチンとはめ込んで、電源コネクターを接続。
| アダプターだけを先に取っ付けられるから シーリング照明本体の装着が楽なのよ👯 |
ライトカバーを回して取り付ければ完了。
| あっという間に始まって あっという間に終わります🍡 |
うんしょ!うんしょっ!って苦労することはない。
そうなのだっ、アダプター式だからこそ、あっという間劇場なのだ。🍡
ナイスTAKIZUMI
このタキズミ(TAKIZUMI)製のシーリングライト【GB12643】は激安ではないが他の大手著名メーカー製品よりは安価である。
しかも調光機能だけでなく調色機能も備わっているので、状況に合わせて昼白色~電球色と段階的に変化させることができる。
| 写真撮ってみたけど、、、 |
| 調色機能で電球色に変わったのが わかるかなぁ~ |
そしてこのリモコン!
| ずんぐりな形状のリモコン シンプル・イズ・ベストってやつ |
はっきり言っておしゃれではない。しかしながら見るだけで機能がわかるボタン類。
常用しそうなボタンは大きめに配置されており、これがまた単純明快で使いやすいのだ。
大事なところなので何度も言うが、接続部がちゃんと別体のアダプター式になっているので、年末の大掃除の際は本体を簡単に取り外して掃除することができる。
照明器具って小さな虫がたくさん入り込んだり、天井との隙間とかにもホコリが溜まったりして汚れるものなんですよ。
取り外しはもちろん、取り付けも簡単だからこそ取り外して掃除しようって気持ちにもなるんだよね。
基本構造&機能をちゃんと押さえた国内工場生産製品である「あかりのTAKIZUMI」のシーリングライトは安心商品。💃
それでいて同規格の大手著名メーカー製品よりもコスパに優れているのでありがたい。
ホント、激安販売されている中華製のシーリングライトとはまったくもって出来が違うので、激安価格に惑わされないように気をつけて欲しい。
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