【モンキー125】ぶったるみチェーンの調整 遊び量はタイヤ接地状態で

 日頃、見落としがちなチェーンのたるみ。タイヤの空気圧を確認しようと思って横から覗き込んだ際にあれっ?と気付いた。

ずいぶんとだらしなくたるんでいるような、、、

貴様っ!たるんどるなっ!👺


チェーンを押し上げてみると、、、

余裕でスイングアームにあたるではないかっ!

カツンとあたって、こりゃイカンガー🏃


これはけしからんってことでササッと調整作業します。


後輪浮かせなくてもイケる

この手の小型車両なら後輪が設置した状態でもアジャスターネジ回してアクスルシャフトを動かすことができるし、そもそもチェーンのたるみ(遊び)の調整は後輪を接地させた状態で測定するのが正解だから。

チェーンは摩耗してくると張りにムラが生じるとはいえ、小型車両なら後輪浮かせて回しながらたるみを見なきゃならんほどシビアなものでもない。

特にモンキー125はスピード出ないバイクだから。👅

そんな訳で後輪接地状態でチェーンのたるみ調整作業をして大丈夫。


ちなみに後輪浮かせてサスペンションが伸び切った状態でたるみを調整してしまうと、後輪接地してスイングアームが振れた際にチェーンがパツパツに張ってしまったりするので要注意だ!


モンキー125の規定たるみ量はというと、、、

チェーンカバーに[35mm]って書いてある。っていうかシールでペタっと張ってある。

ちえみちゃん曰く地球上の男の数は「35億」
こちらは「35mm」 シール一部剥がれた👻


5mm単位って細かいなぁと思ったりもしたが、まぁ30mm~40mmの範囲内でよろしいかと。


ササッと調整作業開始

さぁ、とっととやっちゃいますか。

先ずはアクスルシャフトのナットを緩める。

尚、モンキー125は割りピンが無いタイプの普通のナットなので、事前に新品の割りピンを用意する必要が無い。

これはこれでラクだけど、、、ナット緩んだら怖いなと思ってしまう。

のんびりなモンキーには緩み防止の
割りピンは不要ってことなのかな?

アクスルシャフトが動けばいいので
軽く緩めればOK牧場💣

続いて左右のアジャスターボルトを少しづつ回してチェーンのたるみを規定量である[35mm]程度に調整。

このアジャスターボルトはロックナットが無いタイプなので、いきなり頭のボルトを回して調整すればよし。

ちょっとずつ回す、、、

少し回せばすぐに張り始める
チェーン!カムバーーック!💥


均等に調整するために目盛が刻印されているので、三角マークと目盛刻印の位置が左右共に同じになるように合わせる。

俺は老眼なので、三角マークがすごく見づらいのが難点だ。

三角マークをマジックで塗りたくなる、、、

よしっ!左右共に同じ位置👌

いいんです!ほぼ「35mm」で、、、
くぅーーーーっ!👍


最後にしっかりとアクスルシャフトのナットを締めて完了。

割りピンないからといって、緩む不安が募ってナットをバカ締めしないように。



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