比較検討した結果、ソニッケアー5300シリーズに決めました【HX7101】

 長いこと使い続けたブラウンオーラルBがバッテリーの寿命を迎えた。

買い替えをするにあたり、再びオーラルBシリーズにしようかと思ったのだが同じではつまらん!ってことで、回転型から振動型へチェンジを決意。

以前から興味あったフィリップスのソニッケアーを購入することにしたのだが、どのシリーズにする?

ってことで、製品カタログを舐めるように見つつ、店舗でも様々なソニッケアーシリーズを手に取ってブイーンと稼働させて比較した結果、5300シリーズ【HX7101】で十分だと判断したのでその理由をお伝えしようと思う。


目次

・そこまでの機能、使うのか?

・へぇ~こうなってんだ

・パワフルな振動です


そこまでの機能、使うのか?

えぇ、調べましたよ。店舗でソニッケアーシリーズのカタログを手にしながら各種展示モデルを手にとって稼働して、、、


先ずはフラッグシップモデルの9000シリーズ!

流石です。フラッグシップだけあって余裕の3万円超えの価格。👺

動作モードも通常の歯垢除去モードであるクリーンモードだけでなく、ステイン除去のホワイトプラスやガムヘルス、ディープクリーンなどが加わって4種類。そして強さも3段階調整。

そして極めつけはスマホとBluetooth接続して、歯磨きアプリで毎日のブラッシングを管理っ!


って、要るのか?その機能?

毎日の歯磨きをスマホで管理って、、、めんどくせーよ!💢

歯磨きするにもスマホ持って洗面所に行くのであろうか、、、

う~ん、繋がりたくないなぁ。デジタルデトックスしましょうよ。


アプリ連携機能のある9000シリーズと6500シリーズは却下かなぁ。

ではその下のエントリーモデルである5500シリーズと5300シリーズを比較してみると、、、

5500シリーズは動作モードが歯垢除去のクリーンモードとステイン除去のホワイトモードの2種類用意されているが、強さの調整はできない。

5300シリーズは動作モードが歯垢除去のクリーンモード1種類、そして強さの調整は2段階。


うーん、どーなんだ?👾

ステイン除去のホワイトモードって必要か?

クリーンモードとホワイトモードを使い分ける際は、歯ブラシも歯垢除去用のものとステイン除去用のものと使い分ける必要が生じる。

家族全員、2種類ずつのブラシを用意するとなると、洗面所の棚は歯ブラシ祭りになってしまうではないか。


こうして余分な機能を削ぎ落とした結果、5300シリーズ【HX7101】で十分だと判断したのだ。👍

これで決まりさっ!
海辺にバイクを止めて~♪


ちなみにこれよりもシンプルな3100シリーズがある。

こちらは5000シリーズから過圧防止センサーと呼ばれる歯ブラシ押し付け過ぎを知らせるセンサーが除かれている。

動作モードはクリーンモードだけで、強さの調整もできない。これでも十分に思えるのだが大きな問題がある。

この3100シリーズは電源ボタンが故障したという商品レビューが多いのだっ!

実際に手に取ると、この3100シリーズだけボタンの構造が違う。全体的に作りが安っぽいのだ。

なので、いくらコスパよくても3100シリーズは避けておいたほうがよかろう。💣


参考までにPDFカタログへのリンク(フィリップス公式サイト)を貼っておこう。

https://www.documents.philips.com/assets/20251201/70ddd84739f44beca487b3a600c8f9eb.pdf


へぇ~こうなってんだ

5300シリーズは本体&充電器の他に歯垢除去用のクリーンブラシ1本が付属する。

すべて紙で包まれているのがお上品です

C3プレミアムクリーン歯ブラシ1本付属


充電器は接点のないスタンド型で、シンプルで無駄のない作り。但し電源はUSBタイプAとなっているので、コンセントから電源を取る際は変換プラグを別途用意する必要がある。

電源アダプタ別途用意の注意書き

家に余ってたアダプタを発見

無駄のない機能美なスタンド
スタンドと言えばザ・ワールドぉぉぉっ!


これこれっ!5000シリーズより上位のモデルはこのようなボタン構造になっていて、しっかりと押した感触を得られるものとなっている。

このつや消し処理を施したブラシ本体のデザインもいい。ちょっとずっしり感もあるので、美しさと併せて堅固さも伝わってくる。

このボタン構造が3000シリーズとは違うのだよ
ドゥーユゥーアンダスタンンンンドゥ?


付属のクリーンブラシは接続部に何か細工がしてあるような感じ。

この金属部分に秘密がありそうな、、、

秘密、、秘密、、秘密、、
それは秘密です! 桂小金治師匠


ちなみに本体にブラシを取り付けると、「ピポッ」って音が鳴る。

ブラシの種類を認識するようで、ブラシの交換時期も知らせる機能が備わっている。

ほわわ~んと点灯するインジケータランプ
こういった部分も上品に出来ている


ブラシと本体の間には隙間が生じる構造となっている。

強烈に高速振動をするので、干渉しないように大きめの隙間を設けているのだろうか。

差し込み足りないわけではない
これでい~んです!


満充電までには丸々1日を費やした。充電時間は長いが、1日に2分間のブラッシングを2回行ったとして3週間もバッテリーが持つとのことだ。

最後に充電したのはいつだったか忘れそうな勢いだ。


パワフルな振動です

以前使っていたのはガシャガシャ回って歯垢を削り取るブラウンの回転型歯ブラシだったが、このフィリップスのソニッケアーはアクションは控えめでもその高速振動はかなり強烈なものがある。

ブィィィーンと表現するよりも、ビィィィーンという表現がしっくりくる気がする。

歯ブラシの動きが超高速過ぎて、痺れちゃってる感じなのだ。

振動しているブラシの柄の部分が歯にあたったりなんかすると、騒音と共に歯が痛くてびっくりする。

この歯にあたったときの凄まじさを伝えたくて動画をアップしてみた。

音が出るので注意して再生して、歯にあたったときのビビリ度合いを想像してみて欲しい。


動作を始めると20秒毎に音が鳴り、2分で自動停止する。

これは上の歯と下の歯をそれぞれ3箇所にブロック分けして6つのエリアとし、20秒づつ磨いていって、2分で歯磨きを終える為の機能となっている。

最初は自由に磨かせろよな!と思ったりもしたが、今ではこれが効率よく全体を磨くのにとても便利な機能だと感じている。

この機能のお陰でダラダラ磨きをせずに済むんだよなぁ。


このフィリップスソニッケアーの高速振動、ブラウンの回転型よりも好きになった。

回転型は歯垢を掻き出して落とす感じだったが、高速振動は振動波で歯垢を破壊するような感じ。

歯磨き後のスッキリ感が回転型よりも勝っている。👍


そして改めて思う。

電動歯ブラシはスマホに繋がらなくていい。

ちゃんと歯磨きすることに集中しようぜ!💪


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