Wi-Fi子機(アンテナ)の電波強度をUSB延長ケーブルで改善【バッファローBSUC20ED】

 遅いっ!回線速度が上がらないっ!💢

タワー型デスクトップPCの設置位置って机の下や棚の隙間とか、なんせ邪魔にならないようなところを選択することが多くなりがち。

そんな場所ではWi-Fi電波の受信強度はダダ下がり。そして当然ながら回線速度も伸び悩むことに。

だからといってPCの設置場所を変えるのも嫌だし、少しでも受信強度を上げようとして貴重なフロントパネル側のUSB端子にWi-Fi子機を繋げるのも嫌。

じゃあUSBの延長ケーブルを使って、受信強度が上がる場所にWi-Fi子機を設置すればいいじゃんって思ったところ、こういったニーズにとっても都合のいい延長ケーブルを発見!

それがこれっ!「バッファロー卓上用延長USBケーブルBSUC20ED」だ。

バッファローといえば、、、
悪魔超人!残虐No.1😈

ただの延長コードではないっ!
超人強度は1000万パワー!💪

超人強度の秘密はコレ
この台座がいい仕事をしてくれる👍


なんてったってこの台座型のUSBコネクターが特徴で、Wi-Fi子機をぶっ刺してスタンディングポジションで使用するのにとっても都合いい仕様である。(ちなみに黒色のモデルもある)

イケるだろ、これ。👍

設置の前に先ずは劣悪なPC設置環境を紹介する。

机と本棚のありがちなスキマ、、、

フロントパネル側のUSBは他の機器を繋ぐのに開放しておきたいので、背面のUSBにWi-Fi子機を接続しているのだが、これが更に劣悪な状況に拍車をかける。💣

狭小住宅なPC、しかも畳👻

アンテナがかくれんぼしているようでは
ダメだろうな💀


「株式会社USEN ICT Solutions」さんの回線速度測定サイトで計測した結果はこれ。



下り(ダウンロードスピード)のほうが遅い。😱

うううっ、背面の日の当たらぬ場所からWi-Fi子機を救い出さねば!


今回購入した【バッファローBSUC20ED】はケーブル長が2.0mもあるので、設置場所の自由度が高い。

受信強度が上がる場所を探してみたところ、本棚の上が良好な場所と判明。

下りが早くなるように
パンダトレノを置いてみた💨


台座がしっかりと重みがあるので、長いアンテナ仕様のWi-Fi子機でも安定してスタンディングできる。

そして回線速度計測をリトライした結果は、、、


ほれきたっ!🌟

お隣の藤原拓海先生にも感化されたようで、下りが劇的に改善!

あぁ、なんでもっと早くに購入しなかったんだろう。

【バッファローBSUC20ED】のお陰で、俺も「回線速度峠のダウンヒラー」になれたような気がする。

下り最速になったところで、MFゴーストの続きを観ることにしよう。


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