恐るべしマッハドライヤーの吸水力!拭き取り最強伝説【yuumo+】

 気になっていたyuumo+(ユーモプラス)から販売されている洗車用マイクロファイバータオル。

その名はマッハドライヤー!

車のボディをこのタオルで撫でると一発で拭き取りが完了するって話なんだけど、おいおいそれホントかよ?って思いつつ購入して使ってみた。


目次

・サイズはどーする?

・一発吸水ってホント?

・デメリットあるの?


サイズはどーする?

購入の際、サイズをどーしようか悩んだ。

Sサイズ(40cmX30cm 3枚入り)、Mサイズ(60cmX50cm 2枚入り)、L&Mサイズ(90cmX70cm&60cmX50cm)の3種類が販売されているのだが、我が家の車はコンパクトカーのMAZDA2なのでSサイズでいいのか悩んだ末、大は小を兼ねるということでMサイズを購入。

任天堂のマッハライダーではない
マッハドライヤーだ!👾

ちゃんと取説も入っている
軽く取説マニアなので嬉しい👽


サイズに関しては、、、これはもう拭き取り方の問題なのかなぁ。

扱いやすいサイズはSサイズなんだろうけど、当然のことながら吸水できる量も少ないのでタオルを何度も絞ったり、次々と交換して拭くようになる。

絞ったり交換したりするのが面倒ならちょっと大き目のMサイズがいいだろう。

実際に俺はいつもMサイズ1枚で拭き取りを済ませている。

途中で一度ぐらい絞るようかなぁって感じだ。

但しこれは我が家のようなコンパクトカーでの話なので、ミニバンやステーションワゴンのような大き目の車はL&Mサイズを選んだほうがいいだろう。


一発吸水ってホント?

使ってみた結果を先に話そう。

ビビるくらいにホントだっ!😱


タオルはかなり厚手なものとなっていて、表面はフカフカな感じで裏面はサラサラ。

このフカフカな表面が強烈な吸水力を発揮するので、拭き取る際はこちら面を使う。

こちらが表面

こちらが裏面、僕イケメン!
って、EIKOさん?💨


さぁ、お約束の使用前使用後の写真を掲載するぞ!

先ずはボンネットから。

マッハドライヤーを広げてボンネットに乗せてスゥーッと引っ張ると、、、

マジで一発拭き取り!

ミヤギ師匠に言われたから
まだワックスが効いている

なんてこった!パンナコッタ??
とんでもない吸水力じゃんか!😱


次はリアスポイラーで同じようにスゥーッと引っ張ると、、、

拭いた所の水気は見事に消えているではないかっ!

こっちはどうだ、、、

ヒューッ!
海賊の旦那もびっくりだぜ👊


これ、、、ホントにスゲーや。

拭き取り作業がものすごく楽になった。


コレを使ったら、もう普通のタオルには戻れない。

パッケージに記載の「一発吸水でラクラク時短!!」に嘘偽りは一切無かった。


デメリットはあるの?

あると言えばあるが、、、って言うくらいにデメリットについては無理やり見つけている感があるかも。

先ず挙げるとしたら値段。

洗車タオルに2,000円前後の金額を出したくないって思う人も居るであろう。

使って汚れたら捨てちゃえ、、、って簡単に捨てられる金額ではないので、大事に使って欲しいところだ。


次に挙げるとしたら、、、吸水力が凄いので、たっぷりと水を吸っているにもかかわらず絞ってもなかなか水分が出てこない。

そしてタオルを乾かすのにも時間がかかる。

しかしながら、、、これは強力な吸水力のあるこのタオルの宿命ではなかろうか。

ちゃんと時間かけて外干しをして乾燥させるしかない。

大事に長く使うためには風通しの良い場所での日陰干しがベストではあるが、陽あたり良好な場所で干す際はフカフカの表面側には日が当たらないようにすること。

強烈な直射日光はタオル生地を劣化させてゴワゴワにしてしまうので、サラサラな裏面を上にして干すようにしよう。

こんな感じで干せばよろし👍


結論!

このマッハドライヤーは俺の「もっと早くに買えばよかったシリーズ」入り決定である。

誰でもこれを使ったら普通のタオルでの拭き上げ作業は断固拒否ってなるだろう。

お値段に納得の高性能っぷりであったことを報告させていただきます。


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