パンクついでに自転車のタイヤ&チューブ交換 後輪めんどくさ【ママチャリ】【パナレーサー】
普段はバイクに乗っているので我が家の自転車の稼働率ってそんなに高くは無いんだけど、たま~に乗ろうと思ったらこれだよ、、、💀
| 完全に空気抜けきってる、、、 |
| もうタイヤの溝が消えかかってる、、、 |
この空気の抜け方は明らかにパンク。
そしてタイヤの溝もあんまり無い状態。
しかも交換がめんどくさいリヤタイヤ🙀
自転車好きの皆様すまぬ。
バイクは好きなのでメンテにも熱が入るってもんだが、正直言うと自転車は、、、
ペダル漕ぐのは好きじゃないので、自転車メンテにはなかなか熱意を向けられなくて、、、
そうは言っても、このまま放置していても自転車がただのゴミに成り下がってしまうので、重い腰を上げて後輪のタイヤ交換と併せてタイヤチューブも交換することにした。
よしっ、ほどほどに頑張るとするか。
リアタイヤ&タイヤチューブ購入!
近所のカインズホームにて速攻で買って来ようかと思ったけど、ネットで購入するほうが安かったので今回は楽天市場で購入して、届くのをのんびり待つことにした。
なんせバイクと違って自転車だと気が乗らないせいもあって、サイズ合えばタイヤもチューブも何だっていいやって思って、できるだけお金をかけたくないという思いが先に立ってしまって、、、
自転車好きの皆様、重ねてすまぬ。🙇
安く購入できたタイヤ&タイヤチューブのセットはこれなんだけど、安いけどPanaracerの製品だった。
Panaracer製品なら安心だ。ネット通販にしてよかったよ😎
| 激安購入できたタイヤ&チューブ💃 |
| 安心のPanaracer製27インチ!👌 |
お分かりだとは思うが、購入時は自転車のサイズを間違えないように気をつけて欲しい。
交換作業開始です
先ずは何より後輪を外すことから始めないとならない。
前輪と違って後輪にはブレーキや変速機等がくっついているので、これを全て外さなければならない。
前輪はアクスルナットを外すだけで簡単にスポーンと外せるが、後輪はそうはいかないので腰が重くなるのだ。
|
| 右側には変速装置と カバーに隠されたドリブンスプロケ |
それでは左側のブレーキから外していこう。
ブレーキドラム自体は車輪と一体化しているので、ワイヤー機構だけ外せれば良い。
| ワイヤー止めを緩める |
| アジャスター構造になっている くるくる回してワイヤーを外す |
| ブレーキドラムを固定しているネジを外す |
続いて右側の変速装置のカバーとチェーンカバーを外していこう。
両方ともネジ一本だけで固定されているだけだった。
| チェーンカバーのネジ、錆びて真っ黒👾 |
| チェーンカバーのお陰でスボンは 汚れないけど、、、やっぱ邪魔だわ💢 |
そしてアクスルナットを緩める。
この時点ではナットは外さずに緩めるだけにしておく。車輪を外す際は自転車を逆さまにしたほうが作業しやすいので、アクスルナットを外すのはその時に。
| こっちはメガネがかけられるけど |
| こっちは変速装置が邪魔で モンキーマジック🙉 |
それでは車輪を外すために自転車をでんぐり返しに。
逆さにしてもハンドルとサドルで車体は座るので大丈夫だ。
| 車輪が地面に着いてないほうが 外しやすいんだよ |
ドリブンスプロケからチェーンを外し易くするためにドライブスプロケ(ペダル側)のチェーンを外しておく。
| マジでチェーンカバーってめんどい💢 |
| チェーンとスプロケの間に何か挟んで 回せば簡単にチェーンが外れる 指は絶対に挟むなっ!👺 |
両側のアクスルナットを外して、変速装置やらスタンドやら荷台やらフェンダーカバーやらチェーンアジャスターやらを全部外して、そしてドリブンスプロケのチェーンを外せばやっと後輪が取れる。
| ここまでバラすのに時間かかる |
| 取れた、取れた、ヒャッハー! |
| 車輪無いと無惨様 |
タイヤ交換自体は簡単だ。
タイヤと共にタイヤチューブも外すので、バルブのムシピンやナットは先に外してチューブが抜ける状態にしておく。
| バルブの写真なんだけど 錆びたスポークが目立つような、、、 |
そしてタイヤレバーを使って車輪(リム)からタイヤを外していこう。
大小2種類のタイヤレバーを用意したが、自転車なら小さい方のタイヤレバー2本で十分。
とにかく2本用意すれば作業できる。
| 大きいやつ使いやすいけどね |
先ずはタイヤレバー2本共に写真のような向きでリム下に差し込んで、2本とも同時にエイって起こしてやればリムからタイヤが外れる。
1箇所外れたら、1本は差したままでもう1本のタイヤレバーを使って「差し込んで、、、起こす」を繰り返してタイヤをリムから次々と外していく。
| 2箇所で差し込んで、、、 |
| よいしょ!で起こせばOK |
| 後は一本だけで位置変えてレバーを 差し込んでタイヤを外す |
タイヤとタイヤチューブが外れたら、車輪(リム)内側に貼ってあるリムバンドを確認。リムバンドが傷んでいたらこれも交換しなきゃならないが、今回は無事なのでリムバンドはこのまま使用する。
| 廃タイヤは適切に処分💨 |
| リムバンド、問題は無し👐 |
いよいよ新しいタイヤとタイヤチューブを組み入れるぞ。
一応、パンクがないか新しいチューブに空気を入れて確認。
| ショップの注意事項にも書いてあった 組付け前に空気入れて確認しろって👀 |
チューブをタイヤ内側に埋め込んで、イケるところまで手作業でリム内にタイヤをはめ込んでいく。
最後はタイヤを外した時とは逆にタイヤレバーを差し込んで、タイヤレバーを起こす。
この時にタイヤレバー先端にチューブを挟み込んで、新しいチューブを傷つけないように注意!
タイヤ内に収まっているチューブは見えないから、慎重にタイヤレバーを差し込むように!
| チューブといえば、、、 俺はビーチタイムなんだよなぁ🏄 |
| 君・が・好・き・さ🎤 |
| ビーチターーーイム♪🌊 って、タイヤはまったよ |
バルブにムシピンとナットを取り付けて車輪(リム)に固定する。
| 空気入れましょシューッシューッ♪ 空気が入ってピューッピューッ♪ |
さぁ、これで自転車に元通りに車輪を組み付ければOKなんだが、、、
この組付け作業が外す時と同じくらい面倒くさい。💀
バラした順序とは逆順で車輪、チェーンアジャスター、スタンド、荷台、フェンダーカバー、変速機を取り付けていくのだが、このなんでもかんでもアクスルナットで固定するという構造がとてもやりにくいような気がしてならないんだよなぁ。
アクスルナットはとりあえず仮止めとしておく。後でチェーン調整が必要だから。
| 工具、、、かたせよっ!一生言われっぞ ! 今すぐやんなきゃ!大人になってもそのまま♪ |
ドライブスプロケ(ペダル側)とドリブンスプロケにチェーンを掛けたら、両側のチェーンアジャスターを使ってチェーンの張りを調整する。
チェーンを掛ける際はチェーンとスプロケとの間には絶対に指を挟まないように!大怪我すっぞ!
この手のチェーンカバーの付いた自転車はチェーンの張りがカバー外さないと目視できないんだけど、めんどくさいからカバーは外さずに適当にチェーンアジャスターのナットを回して調整。
たるみ過ぎているとカバーにチェーンが当たってガシャーンガシャーンとジャッキー・チェンの木人拳みたいなポンコツ感全開なサウンドを奏でるから、ちょっと張り気味に調整してみた、、、つもり。
張りがよく見えないから、つもりということで。
| 両側ともだいたい同じ調整量で |
チェーン調整が済んだら仮止めのアクスルナットをしっかり締め付けてしまおう。
次はブレーキワイヤーの取り付け。
こちらもアジャスターを使ってブレーキの効き具合を調整だ。
| ブレーキレバーをにぎにぎしながら調整だ |
せっかくなので、ドライブスプロケ(ペダル側)のカバーを閉じる前にチェーンオイルを注油しておこう。
既にサビだらけチェーンなのだが、、、
| 何をやるにしてもチェーンカバーが💢 おーじゃまじゃまじゃまぁぁぁ~♪ |
やっと終わった。
やはり後輪のタイヤ交換は時間がかかる。
| ママチャリって丈夫だよね ずっと乗るよ🚲 |
タイヤは新品になったが、もう10年以上乗り続けているのでルックスは兄弟船な感じ。
型は古いが時化には強いチャリだよ。
コメント
コメントを投稿